90か国以上 / 210以上の回線

海外回線 サーバー地域

  • 30日間の返金保証
  • 軍用レベルの暗号化
  • 接続台数無制限

01 地域一覧

地域別に回線を見る

対応範囲は90か国以上 / 210以上の回線です。以下の表には、提供情報がある地域と種別の例のみを掲載しています。記載のない都市別情報は推測していません。

地域と回線種別の例。動画配信サービスへの対応状況は実際にご確認ください
国・地域 都市 回線種別 動画配信サービスへの対応
アジア太平洋
香港都市別情報なしIEPL専用線要確認
日本都市別情報なしIEPL専用線要確認
シンガポール都市別情報なし中継要確認
北米
米国都市別情報なし直結要確認
カナダ都市別情報なし直結要確認
ヨーロッパ
イタリア都市別情報なし中継要確認
その他
現在、その他の地域の詳細情報はありません。実際に選べる回線はユーザーパネルでご確認ください。

表中の地域は回線の出口となる国・地域を示すもので、都市や入口の場所を示すものではありません。同じ出口でも経路は異なる場合があり、同じ回線種別でも、利用するネットワークや事業者間の接続、アクセス先によって通信状況は変わります。特定の地域が必要かを先に確認し、実際の利用結果を比べて選びましょう。

動画配信サービスの欄は、地域の対応だけで視聴できると断定せず「要確認」としています。動画配信プラットフォームは、出口IPアドレス、アカウントの地域設定、コンテンツの配信権、アプリの利用環境などを確認する場合があります。回線に接続できても、すべての作品を視聴できるとは限りません。サービスへの接続可否を確認する方法は、動画配信サービスの対応についてをご覧ください。

静的な回線例と全対応範囲は、情報の基準が異なります。このページでは、情報がない地域を一覧に追加したり、同じ地域名を重複させて項目数を増やしたりしていません。実際に選べる回線はユーザーパネルでご確認ください。パネルの名称がこのページの例と異なる場合は、接続時にパネルとクライアントに表示される内容に従ってください。

02 接続経路

専用線・中継・直結

ここでは回線種別の一般的な仕組みとコスト構造を説明します。種別の名称は性能を保証するものではなく、各プランで利用できる回線を示すものでもありません。

IEPL専用線

専用の国際通信経路

IEPLは一般に、国際イーサネット専用線を指します。この方式では、経路の該当区間に専用の国際通信リソースを使用し、その区間が公衆インターネットの経路変動から受ける影響を抑えます。これは通信方式の説明であり、利用者の端末から接続先までの全区間が専用回線になるわけではありません。

継続的なデータ通信が必要な業務、リモートセッション、ストリーミング応答では、専用線を優先して比較する方法があります。実際の使い心地は、Wi-Fiなどのローカルネットワーク、接続事業者、出口から接続先までの経路にも左右されます。ローカルネットワークが混雑している場合、国際区間だけを変更しても問題は解消しません。

専用通信リソースは、一般に調達・維持コストが高くなります。ただし、コストの高さが回線の速さを保証するわけではありません。普段利用する時間帯に、接続が安定して続くかを確認してください。このページでは専用線の帯域やリソースの専有を保証していません。

ローカル接続専用通信区間出口・接続先サービス
中継

接続拠点を経由して転送

中継回線は、端末と出口の間に転送ポイントを設ける方式です。端末から接続拠点に接続し、その拠点から該当する出口へ通信を転送します。単に地理的な距離を増やすのではなく、接続と出口を別々に構成できる点が特徴です。

普段のブラウジングや動画再生、異なる事業者のネットワークを経由する接続では、中継回線を比較対象にできます。経路が適切であれば接続が改善する可能性がありますが、転送区間が混雑すると待ち時間が発生することもあります。「中継あり」というだけでは品質を判断できません。ページの応答、動画の読み込み、セッションの継続状況を確認しましょう。

コストは通常、入口・転送・出口の各リソースで構成されます。専用通信と比べてリソースを柔軟に組み合わせられる一方、直結より管理する区間が増えます。コストは地域やリソースの調達方法によって変わるため、中継という表示だけで回線の優劣を決めることはできません。

ローカル接続中継接続拠点出口・接続先サービス
直結

出口に直接接続

直結は通常、サービス側が用意する中継接続拠点を経由せず、端末から該当する出口に直接接続する方式です。通信は引き続き通信事業者のネットワークや相互接続経路を通るため、端末とサーバーの間に転送装置が存在しないという意味ではありません。

ローカルネットワークから接続先の地域までの経路が適切であれば、直結はブラウジングや情報収集、予備の接続経路として使えます。特定の中継区間が障害の原因かどうかを確認する際にも役立ちます。ただし、経路が短く見えても使い心地が良いとは限りません。ネットワーク間の接続や接続先の応答も重要です。

直結では通常、追加の中継リソースが不要なため、構成は比較的シンプルです。ただし、出口のリソースや国際ネットワーク間の接続品質によってコストは異なります。直結を常に低価格または高速な方式とみなさず、接続できるか、アプリが安定して動作するかを比べてください。

ローカル接続通信事業者間の接続経路出口・接続先サービス

03 用途別の選び方

用途に合わせて出口を選ぶ

まず接続先サービスが求める地域を確認し、そのうえで経路を比較しましょう。接続に関する設定は一度に1項目ずつ変更すると、違いの原因を特定しやすくなります。

普段のブラウジング

普段のウェブ閲覧では、応答が途切れないかが重要です。サイトが指定する地域に合い、ローカルの接続状況も良好な出口を選び、よく使うサイトで比べてください。ページが開いても画像の読み込みが遅い場合は、ページ内の各リソースへの経路が影響している可能性があります。トップページが表示されただけで、すべて正常と判断しないようにしましょう。

問題が起きたら、ブラウザーとアクセス先のサイトはそのままにして、別の回線に切り替えてみてください。複数のサイトで同時に問題が起きる場合は、接続ネットワークやクライアントを確認します。特定のサイトだけで問題が起きる場合は、そのサイトの状況や地域ごとの利用条件を確認し、設定を頻繁に変更するのは避けましょう。

動画配信・視聴

動画を視聴する際は、まず配信地域とアカウントの視聴権限を確認し、次に再生が続くかを確かめましょう。作品の検索、詳細ページの表示、実際の再生はそれぞれ異なる段階です。再生まで確認してから、その回線が適しているか判断してください。画質はプラットフォームのプラン、配信ソース、端末の性能、ローカルネットワークにも左右されます。

比較する際は、できるだけ同じアプリで同じ作品を再生し、再生が続くか、シーク後に再開できるか、字幕や音声が正常かを確認しましょう。画質が自動で下がっても、必ずしも出口が原因とは限りません。家庭内ネットワークで同時に行われている通信も確認してください。

AIツール

AIツールでは、サービスの対応地域、アカウントの利用資格、接続元の環境が条件となる場合があります。まず利用するプラットフォームの対応範囲を確認し、該当する地域を選んでください。回線に接続できても、プラットフォームのアカウント権限が得られるわけではなく、特定の機能が使えるとも限りません。

チャット生成、コード補完、ファイルのアップロードでは、それぞれ接続の特性が異なります。テストではログインページを確認するだけでなく、実際にタスクを行い、ストリーミング応答が途切れないかを確かめましょう。タスクの実行中は出口をできるだけ変えず、接続の切り替えによるセッション中断を避けてください。詳しくはAIツールへのアクセスについてをご覧ください。

ゲーム接続

まずゲームサーバーの地域と、現在の接続方法がゲームの利用規約で認められているかを確認してください。一般的な海外接続サービスと、特定のゲーム向けに設計された通信経路は別のものです。ゲームプラットフォームのページが開いても、ゲーム内の接続が改善するとは限りません。

回線を比較する場合は、ローカルネットワークの環境をそろえたうえで、ログイン、マッチング、プレイ中の状況を確認してください。ゲームが表示するネットワーク情報を参考にし、サーバーの混雑、ローカルWi-Fiの干渉、接続経路の変化を切り分けましょう。出口の地域が近いという理由だけで適性を判断しないでください。

仕事・リモートコラボレーション

仕事で使う場合は、セッションの安定性や組織の要件が重要です。出口を選ぶ前に、社内システムがログイン地域を制限していないか、指定された接続方法が必要かを確認してください。企業向けクライアントと個人向けサブスクリプションクライアントを同時に使うと、ルーティング設定が競合する場合もあります。組織のルールに従ってください。

ビデオ会議、リモートデスクトップ、コードリポジトリを使う場合は、会議の音声・映像、リモート操作の応答、コード転送をそれぞれ確認し、特定のウェブページだけで全体を判断しないようにしましょう。業務を始めたら接続経路をできるだけ安定させ、問題が起きた場合は作業を保存してから予備の回線に切り替えてください。

04 接続確認と記録

接続後の確認手順

まずユーザーパネルでサブスクリプションの状態を確認し、次にクライアントの回線情報を更新してください。古い情報では、回線名や選択肢が現在の一覧と異なる場合があります。クライアントとサブスクリプションの取得にはログインが必要です。ユーザーパネルのクライアントダウンロードからご利用ください。このページではインストーラーやサブスクリプションURLを提供していません。

接続後はIPアドレス確認ページで現在の出口を確認し、実際に利用するサービスにアクセスしてみてください。出口の地域が正しいことは、対象の通信で表示されるアクセス元が想定どおりであることを示すだけで、すべてのアプリが同じ経路を使うとは限りません。ブラウザーでは正常でも特定のアプリに問題がある場合は、クライアントのモードやアプリ側のプロキシ設定、既存の接続を再確立する必要があるかを確認してください。

問題を記録する際は、回線名、接続先サービス、クライアントのプラットフォーム、ローカルの接続環境、具体的な症状を残してください。「使えない」だけでなく、「ログイン後、読み込みが続く」のように記すと原因を特定しやすくなります。問い合わせの際は、パスワード、完全なサブスクリプションURL、アカウント情報を貼り付けないでください。サポートが必要な場合はパネルからお問い合わせください。

VPN73はWindows / macOS / iOS / Android / Linuxに対応し、同時接続台数に制限はありません。ただし、接続台数が無制限でも、ローカルネットワークの容量が無制限になるわけではありません。複数の端末で同時に通信すると、接続ネットワークのリソースを共有します。家庭で利用する場合は、端末ごとに動作を確認してから、同時利用時の状況もご確認ください。

回線の対応範囲と料金は、それぞれ別にご確認ください。月額プランのデータ通信量は契約開始日を基準に毎月リセットされ、途中でアップグレードした場合は差額を残り日数に応じて計算します。追加データパッケージは使い切るまで有効で、期限はありません。詳しい料金は料金プランをご覧ください。30日間の返金保証については返金ポリシーをご確認ください。

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